効果的なコウモリ退治方法

日常生活でコウモリを見る機会というのはそれほど多くはないかもしれませんが、意外とコウモリは住宅街に潜んでいることが多く、知らない間に屋根裏にすみついているということも少なくありません。
一度コウモリにすみつかれてしまうと糞尿の被害だけではなく感染症や害虫などの問題もありますから、見つけ次第早めにコウモリ退治を行う必要があります。
コウモリを発見しても正しい知識を持っていないとしっかりとコウモリ退治を行うことはできません。よくコウモリ退治=殺傷というイメージがあるかもしれませんが、コウモリは鳥獣保護法によって捕獲や殺傷は禁止されていますから、勝手に駆除してしまうと罰則を受けてしまう可能性がありますから、あくまでも家から追い出すという認識を持つようにしましょう。


コウモリは7〜8月の間に子供を産みます。
この時期に退治してしまうと子供を傷つけるおそれがありますし、11〜3月は冬眠に入って動かなくなってしまいますから、コウモリ退治としては4〜6月、9月〜10月頃に行うのが適切な時期だといえます。



コウモリが屋根裏にすみついている場合は、燻煙式の殺虫剤をたくことで効果的に追い出すことができます。



またナフタリンなどのコウモリがいやがる臭いを発する忌避剤も効果的といえます。


雨戸の戸袋や軒下のコウモリを追い出す場合には忌避スプレーが役に立ちますし、ベランダで行う場合は蚊取り線香が効果的です。

どの方法も追い出した後に衛生環境を改善するためきれいにケアすることが、再発を防ぐためには重要です。



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